面接で感情的になってしまった後のフォローができるか
面接で感情的にならないようにと、面接で感情的になってしまうと・・・で述べました。
しかし感情的になってしまう場合も出てくるかもしれません。
面接は緊張しますからね、そのときになって、「しまった!」と思うようなことが多々あります。
さて、もし面接で感情的になってしまい、面接官にむきになって反論してしまった場合どうすればよいか。
多くの人が、失敗を取り戻そうと、そのあとの質問に必要以上に卑屈になって答えてしまうようになります。
それではダメなんですね。
本当に失敗をフォローしたいときには、人としての基本にもどらなければならなりません。
どうすればよいか分かりますか?
それは、素直に謝ればいいのです。
失敗に対して、いいわけをしたり卑屈になったりする社員を経営者は欲しがりますか?
得意先との交渉をまかせられますか?
素直に反省をして誠意をもって謝ること。
フォローの仕方によって失敗をプラスにかえることができるのです。