面接で感情的になってしまうと・・・
面接であなたの趣味を聞かれたとします。
あなたは自分の趣味についてPRができるチャンスを与えられたと思い、はりきって答えます。
そうですね、例えばあなたが野球が大好きだとしましょう。
面接官の質問には当然、野球が好きだという事を伝えます。
しかし、面接官からの答えが、「野球なんてどこがおもしろいの?」と返ってきたとき、あなたは平静でいられますか?
人は誰でも自分の好きなもの、好きなことを否定されると、反射的に反論したくなります。
その反論には、自分の好きなものを否定されたという心理が働き、ついつい怒りの感情が混ざってしまうのです。
面接官は、あえてあなたの感情を煽り、あなたがうまく感情をコントロールできるかどうかを見ます。
社会で働くということは、感情を抑えられることも求められるのです。