欠点を自己PRにつなげる


面接であなたの欠点を聞かれることがあります。

「欠点などありません!」と答えたくなるのが心情ですが、欠点のない人などいませんからこの答えは×です。

逆に欠点を把握していないととられかねません。


この場合は、正直に答えましょう。


面接官はあなたの欠点を知ろうとしているのではありません。

面接官はあなたがあなた自身の欠点をどういうふうに把握しているのかを知りたいのです。


しかし、正直に欠点を答えると言いましても、欠点を言えば終わりというものではありません。

その欠点をどういうふうに認識し、欠点を直すために日々どのような努力をしているのかを答えなければなりません。


欠点を改善するために、どのような努力をしているか?

これに答えるときにしっかりと自己PRができますね。