面接官の質問は最後まで聞こう
面接の場でやってはいけない事。
それは、まだ面接官がしゃべっているのに、その話をさえぎって質問に答えてしまうことです。
例えばこういった経験はないですか?
面接官があなたの学生時代に打ち込んでいたことを聞こうとしています。
すぐにあなたは、「自己PRを聞こうとしている」と判断します。
緊張しているあなたは、面接官が話している途中で、「はい。私が学生時代に打ち込んだことは・・・」と答えはじめる。
面接の場では緊張して覚えていないかも知れませんが、こういったミスをしている人は多いのです。
では、この行為がなぜミスにつながるのか分かりますか?
「相手の話を最後まで聞けない人」という評価をされてしまうことでしょうか?
もちろんそれもあります。
それもありますが、決定的な理由は、
「あなたが、面接官に不快感をもたれてしまう」
ということなのです。
話しの腰を折られるという行為は、誰しも嫌な気持ちになります。
面接とか関係なく、それは日常生活においてもあてはまります。
まずは、相手の話を最後まで聞く。
聞き上手な人は好かれます。
あなたも、今日から相手の話を最後まで聞くということを意識してみて下さい。