志望動機の禁句


就職試験において自己PRと並んで重要視されるのが、志望動機です。

これは、あなたがどこまで本気になって志望しているのかを聞こうとしているのです。

自己PR同様、一切のごまかしは通用しません。


会社側も本気ですので、あなたも本気で志望動機を考えていかなければなりません。

適当に考えただけではすぐにボロがでます。


志望動機に疑問点があれば、面接官はあらゆる角度からつっこんで質問をしてきます。

けっして手をぬかないで考えましょうね。

手をぬけばぬくほど、それは面接時にあなたにはね返ってきますから。


あ、そうそう志望動機を考える前に、ここで使ってはいけない例をあげておきます。

名づけて「志望動機の禁句9カ条」です(笑)


1・両親に薦められたので

2・将来性があるので

3・経営が安定しているので

4・待遇がいいので

5・厚生施設が豪華

6・友人、知人も志望しているので

7・社風が気に入って

8・人気があるので

9・伝統があるので


はい、使おうと思っていた方。

絶対に使ってはいけませんよ。なぜなら使うと面接官につっこまれますから。