自己PRで失敗する人
前回、自己PRで個性を発揮する3つの条件を述べました。
1・人間として魅力があること。
2・目的意識を持って生きている人。
3・入社後の活躍している姿が想像できる人
面接官から見て、これら3つの条件が揃っていれば、とても個性的に見えるわけですが、簡単にこれらの条件をみたせる程の魅力があれば苦労はしませんね。
この3つが揃っていれば、ほぼ採用は決定です。
しかしそんな人はほとんどいません。
あなたのまわりを見てもらえば分かると思います。
いますか?こんな完璧な人。
いませんよね。
だから皆、就職活動間際になって自己PRで苦労するのです。
なんとか面接官に認めてもらえるような自己PRを必死に考えます。
そしてまず失敗するのが、ここであきらめる人。
もうなるようになれ!と何も努力をしなくなります。
そして次に失敗する人。
これは、満足のいく自己PRが考えられずに、結局、どこかから借りてきたような、ありきたりな自己PRを作ってしまう人です。
この段階を乗り切ることができれば、自己PRでの失敗はほぼなくなります。