面接官の印象に残る人
個性を際立たせると書きましたが、では一体どうすれば際立った個性を表現できると思いますか?
面接に来た人たちは、みんな同じようなことばかりPRしていきます。
中には何をPRしているのか本人もわかっていないんじゃないのかな、という応募者もいます。
ひとことで言えばまったく個性がないということです。
だから明らかに他の人と違う個性をPRする人は強烈に面接官の印象に残るわけです。
その強烈な個性にはいくつか条件があります。
まず、人間として魅力があること。
そして、目的意識を持って生きている人。
最後に、入社後の活躍している姿が想像できる人。
この3つの条件をみたしている人は、とても個性的に見えるのです。
でも、簡単にこれらの条件をみたせる程の魅力があれば苦労はしません。
だから就職活動間際になって自己PRで苦労する人が多いのです。
面接官に認めてもらえるような自己PRを必死に考えます。
そして満足のいく自己PRが考えられずに、結局はどこかから借りてきたような、ありきたりな自己PRをしてしまいます。
面接のときにみんな同じようなことばかり言って個性がないという結果はこうして生まれるんですね。
そうならないために必要なこと。
それはあなたが本当にPRしたい材料を見つけることです。